  |
債務整理とは借金の整理をすることで、
サラ金、クレジットカード、住宅ローン、連帯保証人など、
様々な理由で多重債務に陥ってしまった方が、
法的、または任意にその債務(借金)を
整理する手続きを言います。
|

|
金融業者からの取り立てを止めたい |
 |
|
ご依頼をいただければ、すぐに取り立てを止める事ができます。
なぜなら、弁護士から業者へ通知を送り、この通知を受け取った業者はご本人への直接連絡が法律で禁止されているため、取り立てすることができなくなるからです。 |
|
▲このページのTOPへ |

|
債務整理のメリットとは? |
 |
|
1. 利息制限法に基づいて計算をし直すため、元金が減額になったり、払いすぎているお金が戻ってくる場合があります。
また、月々の返済額を減らす事ができます。 |
|
2. 元金に対して、利息なしで返済ができます。 |
|
3. 弁護士が代理人となるため、債権者からの連絡を直接受ける事がなくなります。 |
|
4. 保証人付きの借り入れを外して、他の債務だけを債務整理するなど、債務整理をする会社を選択する事が可能です。 |
|
▲このページのTOPへ |

|
債務整理のデメリットとは? |
 |
|
信用情報機関に債務整理された旨が登録されますので、5年〜7年はお金を借りることができなくなります。 |
|
▲このページのTOPへ |

|
地方に住んでいて来社できないのですが |
 |
|
ご安心下さい。
遠方に住んでおられたり、時間がなかなかとれない方のためにテレビ電話システムを用いたご相談も受け付けております。
声だけのご相談よりも、顔と顔を見合わせてお話しさせていただくことでより一層のご信頼をいただけるものと確信しております。 |
|
▲このページのTOPへ |

|
債務の減額について |
 |
|
出資法と利息制限法の間の利息が「グレーゾーン金利」と呼ばれるものです(こちらで詳しく解説しています)。
従って、利息制限法に基づいて計算し直せば、減額したり、場合によっては払いすぎたお金を取り戻すことができるのです。
|
|
皆様が借り入れをする際、一般的な金融業者は下記表に示している利子を支払っています。これは出資法からすると適用なのです。
■一般的な借入利率 |
|
借入利率(年利) |
銀行借入や銀行系消費者金融 |
|
15〜20% |
クレジットカード |
キャッシング |
25〜29.2% |
ローン |
18〜29.2% |
消費者金融 |
|
25〜29.2% |
|
※上記の借入利率(年利)は大よその目安です。債権者や契約内容により利率は異なります。
※2000年6月以前の契約の場合は、上記の借入利率より高い場合があります(銀行は除きます)。
|
|
債務整理をすると…
|
|
利息制限法に基づいて再計算をするため、下記表に示している利子が適用されるのです。
■法定金利(利息制限法) |
元本が |
10万円未満 |
20%(年率) |
10万円以上100万円未満 |
18%(年率) |
100万円以上 |
15%(年率) |
|
|
|
▲このページのTOPへ |

|
グレーゾーン金利とは? |
 |
|
日本の利息の制度には、前述したように「利息制限法」と「出資法」という2つの法律があります。消費者金融の利率は「出資法」から見ると適法ですが、「利息制限法」から見ると明らかに高すぎる、ということになります。
例えば、「利息制限法」では元本(元の借り入れ金)が10万円未満の場合、利息は年利20%、10万円以上100万円未満は年利18%、100万円以上の場合は年利15%となります。
しかし消費者金融は、「出資法」で規定された年利29.2%で貸し付けてきました。従って、「利息制限法」からみると明らかに高すぎる、ということになるわけです。
この「利息制限法」の上限利率から、「出資法」の上限利率の間の金利を「グレーゾーン金利」と言い、この余分に支払っている金利が「過払い金」です。
 |
|
▲このページのTOPへ |
|
|


ご相談はskype(無料)でも対応しております。
↑こちらをクリック!
遠方の方で事務所にお越しできなくても、skypeにてご相談いただけます。
skypeのダウンロード |
■ 相互リンク
|